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金融商品購入について










金融商品購入迄のステップ



一般的な個人の資産運用によって得られる収益源泉は、おおまかにいって
短期金利長期金利株価為替相場の4つに分類できます。


金融商品別に、重要な市場は以下の通りとなります。


<預  金>     : 短期金利


<債  券>     : 長期金利


<外貨建て金融商品> : 為替相場


<投資信託>     : 短期金利、長期金利、株価、為替相場



資産運用する場合、自分が購入しようと思っている金融商品が、どのマーケット
の値動きにより影響されているのか把握する必要がございます。


資産運用で最も重要なポイントは自分の大事なお金がどのようなリスク
負っているかを常に把握することにあります。


例えば日本株投資する投資信託を購入する場合、ファンドを選ぶ時に、
過去の運用成績に目を通されるはずです。


新聞・マネー雑誌などに掲載されている運用実績のランキングなどを判断材料にし、
過去の運用実績が最もすぐれているファンドを選ぼうとするのが通常の方法です。


慎重な人であれば、目論見書を熟読して、いつでも自由に解約することが出来るか
どうか、収益に対する税金などにも注目するに違いがありません。


上述した点を確認することで、ファンドの商品内容について、かなりの知識を把握
することはできますが、実際に資産運用を行うのであれば、これだけでは材料不足
といわざるえません。


投資信託が日本株に投資する場合でも、様々な市場がございますが、東証一部銘柄
に投資するファンドなのか、それとも店頭銘柄に投資すうファンドなのか。


おなじ日本株でも投資するマーケットによってファンドのリスク・リターンの
度合いは大きく違ってきます。


特に店頭株式の場合、市場の規模が小さいこともあって、東証一部上場銘柄に
比べて値動きが荒っぽくなりがちです。


それだけ、リスク・リターンの度合いが高くなるのです。


預金のような確定利付き商品はともかく、投資信託をはじめとする投資商品
の場合、過去の運用実績は基本的にあてにならないことが多いです。


いくら現時点における運用実績が高くても、それが将来にわたって続く保証
はどこにもないからです。


だからこそ、将来的に値上がりしそうなファンドを選ぶ必要がございます。


それにはやはり、そのファンドが投資するマーケットの状況を把握する必要が
あり、金融商品をえらぶのではなく、マーケットを選ぶという感覚が必要です。





サイト内の記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、利用者さまが、いかなる
損害を受けた場合も、当方では一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

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