忍者ブログ

投資信託初心者のための投資信託入門



トップページ ≫  ≫ [PR]お金について ≫ イオンの電子マネー投資

[PR]






×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



>> 1万円からできる資産運用の秘密とは? <<



No.|CommentTrackback

イオンの電子マネー投資









イオンとセブン&アイ・ホールディングスの流通2強が電子マネーサービス
の開始に伴う初期投資負担の増加などで今期の設備投資を大幅に増額する
ことになったもようです。



経営再建中で前期までの2年間で約100店を改装したダイエーは、改装投資
が一段落するので全体の投資額は減少します。



しかし、今期は「グループで新規出店を前期に比べ10店以上増やす」ため、
単体の新店投資は前期比6.7倍に増えるとされています。



コンビニエンスストアでは設備投資以外で加盟店支援のための販促費も増加
傾向にあるもようです。


一方で既存店売上高は全体的に伸び悩んでおり、業態を超えた競争激化もあっ
て、今期のスーパー業界の経営環境は厳しい状況が続くとされています。



各社とも厳しい経営環境の下で新店や改装などの設備投資を増額することで、
生き残りを図るのに懸命です。



イオンの今期の設備投資は前期比52.7%増の1430億円です。



電子マネー「WAON(ワオン)」のインフラ整備に伴う投資は前期までに完了
したが、サービススタートに伴う初期投資が増加するため、IT投資は4.5倍の
160億円に膨らむとされております。



セブン&アイはイトーヨーカ堂などスーパー事業だけで7.3%増の530億円。



そして、セブン&アイも、これとは別に電子マネー「nanaco(ナナコ)」
のイニシャルコストとランニングコストで数十億円規模が必要なのでシステム
投資が大幅にかさむもようです。



セブン−イレブンの今期の新規出店は900店を計画しており、移転も含めた
閉店は450店なので、今期末で店舗数は1万2185店と450店の純増になる
見通しとされております。



セブン−イレブンは、テレビCMなど加盟店支援のための販促費を含め、設備
投資以外の費用も増加する見込みにあるとされています。






サイト内の記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、利用者さまが、いかなる
損害を受けた場合も、当方では一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

金融が分かる!!金融入門トップへ


PR


>> 1万円からできる資産運用の秘密とは? <<



No.18|お金についてComment(0)Trackback(0)

Comment

Comment Write
Name
Title
Mail
URL

Pass Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 

Trackback

URL :